赤ちゃんのコロコロうんちは便秘のサイン

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赤ちゃんのコロコロうんちは便秘のサイン

赤ちゃんが小石のようなコロコロしたうんちを出すことがあります。このような時は数日かそれ以上、うんちの出ていない場合が多いようです。

 

うんちの出ない日が続いて、そのまま腸内にとどまった状態が続くと、段々と水分が腸の内側の壁から吸収されていって、水分がなくなっていきますから固くなってしまうのです。

 

また母乳よりもミルクで育つ赤ちゃんのほうがうんちが硬くなりやすいとも言われます。

 

2,3日に一度ぐらいの間隔で定期的に出ていれば、コロコロのうんちでもあまり心配する必要はないようですが、そのまま便秘になりやすい面もありますから、注意は払っておくべきです。

 

特に硬いうんちは、排便時に肛門を傷つける可能性があります。ひどくなると肛門裂肛になりますし、そこまではひどくなくても硬いうんちを出すのを赤ちゃんが痛がって、激しく泣いたり、年齢が大きくなると便意があっても排便を我慢をするようになることもあります。

 

さらに硬いうんちはフタの様にお尻の穴を塞いでしまうことがあります。

 

このような状態になると、自力ではなかなか便が出せずにグリセリン浣腸などで柔らかくしてから出さなければ出ないということがあります。

 

ですから、コロコロうんちはきちんと出ている限りは心配しすぎる必要はありませんが、便秘に近い状態でもありますから、もう少しやわらかいウンチになるように対策をとってあげると良いでしょう。

 

例えば、粉ミルクのメーカーを変えてみることで、うんちがやわらかくなったという例もありますし、離乳食でも食物繊維を多めに含む食事を増やしてみるとお通じがよくなることがあります。

 

さらに果物の果汁もうんちをやわらかくする作用があります。

 

コロコロうんちが出たら少し注意をしてみて、できるだけやわらかいウンチになるよう取り組んでみて下さい。赤ちゃんのオリゴ糖は毎日でもOK



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